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【日本商業新聞 コラム】-709- 気になる言葉使い
「頑張るので応援おねがいします」は勝利インタビューを受ける若手スポーツ選手の決まり文句だが、語呂が悪く…
日本商業新聞
2025年4月1日


【日本商業新聞 コラム】-707- サイトラ(3) 郵便ポストの赤いのも…
「空がこんなに青いのも、電信柱が高いのも、郵便ポストの赤いのも、みんなわたしが悪いのよ」
これは都々…
日本商業新聞
2025年3月11日


【日本商業新聞 コラム】-706- サイトラ⑵ えこひいきのつらさ
小学1年生の運動会で団塊農耕派は1等賞を取った。でもそれを自慢したことは一度もない。なぜならそれは…
日本商業新聞
2025年3月4日


【日本商業新聞 コラム】-705- サイトラ⑴ アメリカ国民とは
トランプが最初にこのコラムに登場したのは第304話だから、長い付き合いになる。何度もこき下ろして、失…
日本商業新聞
2025年2月25日


【日本商業新聞 コラム】-704- 便乗
団塊農耕派が化粧品会社に入った頃、この会社の伝説的なブランドの化粧水は600円だったが、それから半世紀が過ぎた今でもその値段は変わらない。 当時値上げをためらうそのアナクロな姿勢に疑問を持ち、時代に合った価格に改訂すべきと唱えたが、物価が数倍になっても会社の方針(美学もしく...
日本商業新聞
2025年2月18日


【日本商業新聞 コラム】-703- 塾や予備校
コロナが収束してもその後遺症的な影響で廃業に追い込まれる業種は少なくない。
塾や予備校も例外ではない…
日本商業新聞
2025年2月11日


【日本商業新聞 コラム】-702- 規制も良し悪し
優良企業の自慢の一つに「業界基準よりはるかに厳しい品質基準」というのがある。団塊農耕派もそう言って胸…
日本商業新聞
2025年2月5日


【日本商業新聞 コラム】-700- 佐々木と池永
大谷の活躍は嬉しい限りだが、ワールドシリーズでの肩をかばって走塁する姿は痛々しかった。そういえば以前…
日本商業新聞
2025年1月22日


【日本商業新聞 コラム】-699- スマホやめましょ
オーストラリアが子供をSNSの弊害から守る大胆な法案を成立させた。英断だと思う。この国は子供を紫外線…
日本商業新聞
2025年1月14日


【日本商業新聞 コラム】-698- 麻布プリンスホテル
バブルの頃、安売りで名を馳せた城南電気の社長率いる買い物ツアーがパリのエルメスの店舗に入れてもらえ…
日本商業新聞
2025年1月7日


【日本商業新聞 コラム】-697- 認証商法
かつてJAFCA(日本流行色協会)の主催するカラーコーディネーター養成講座は、その内容や日程、共に…
日本商業新聞
2024年12月10日


【日本商業新聞 コラム】-696- 大学の引越し
「ボクは幼稚園に行っていない。大学院へ行くのはその分を埋めるため」とけっこう真顔で言ったものだから…
日本商業新聞
2024年12月3日


【日本商業新聞 コラム】-694- 只管(ひたすら)(2)
東京メトロが上場した日、一世を風靡したある電気会社の倒産が報じられた。船井電機だ。団塊農耕派がアメ…
日本商業新聞
2024年11月26日


【日本商業新聞 コラム】-694- 只管(ひたすら)⑴
「ひたすら」を漢字で書くと「只管」となる。空っぽの管(くだ)の中を無心で歩き悟りをひらくという意味…
日本商業新聞
2024年11月19日


【日本商業新聞 コラム】心意気と美学 -693- 世襲
世襲の是非を問われれば、判官びいきの日本人は誰もが「否」と答える。公平でないからだ。
日本商業新聞
2024年11月12日


【日本商業新聞 コラム】心意気と美学 -692- エナメル開発物語
長野県の温泉旅館の仲居さんからの手紙がS社に届いたのは昭和51年のことだった。その手紙にはこう...
日本商業新聞
2024年11月5日


【日本商業新聞 コラム】心意気と美学 -691- ダイヤモンドカットの頬紅
新製品は今も昔も本社が提案して研究所がそれを実現するというステップを踏む。団塊農耕派が研究員だった…
日本商業新聞
2024年10月29日


【日本商業新聞 コラム】心意気と美学 -690- 田舎者伝説
団塊農耕派は正真正銘の田舎者なのにそれを隠したがる習性があった。高校は市川にあったが、SLの走る…
日本商業新聞
2024年10月22日


【日本商業新聞 コラム】心意気と美学 -689- 高齢者受難時代
動物の社会では「老い」は墓場送りの目安だし、人間世界でも「姥捨て山伝説」のように高齢者の人権が軽…
日本商業新聞
2024年10月15日


【日本商業新聞 コラム】心意気と美学 -688- 早期退職
終身雇用は過去の遺物だし、これからは生涯を1社だけで終える人も少なくなるのだからそれほど悲観的にな…
日本商業新聞
2024年10月8日
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